広島県作業療法士会のロゴ 広島県作業療法士会のロゴ

Warning: Undefined variable $mask_style in /home/hiroshima-ota/public_html/wpcms/wp-content/themes/hiroshima-ota/single.php on line 3
>

会員向け情報

【重要】協会員=士会員へ向けての個人情報提供への意向確認

【会員の皆様へ:協会員=士会員へ向けての個人情報提供への意向確認にご協力をお願いします】
 8月号会報にて、協会員=士会員へ移行するための一歩として、次回(令和8年度)総会において定款または定款施行規則の変更を行い、新規入会者は日本作業療法士協会(以下「OT協会」)会員である旨を明記する予定であることをお伝えしました。誤解が生じてはいけませんので、重要な点を改めて最初にお伝えいたします。現在、OT協会のみ、あるいは士会のみへ入会している方の立場は、これまでどおり維持されます。
 それぞれ未入会の会への入会は促していきますが、強制的な入会や不利益は一切ありません。急激な制度変更を求めているわけではなく、今後20~30年の時間をかけ、緩やかに協会員=士会員へと移行していくことを見込んでいます。
 協会員=士会員に向けた取り組みを進める前段階として、県士会が保有する情報とOT協会が保有する情報を突合し、会員情報を一致させる必要があります。ただし、当会が保有する会員情報は個人情報であるため、個人情報保護法により外部団体に提供する際には、各会員の同意確認が必要となります。「未回答」の場合は「賛同できない」と回答したものとして取り扱われます。
 
 今後の情報共有に向けた意向確認のスケジュール
① 会報を用いて、士会員全員に意向確認を実施。
 会報263号(令和7年12月号)3ページ内にありますQRコードあるいはURLもしくは本記事の最後にあります意向確認回答よりアクセスいただき、説明をご確認の上、士会情報をOT協会へ提供することへの意向を回答してください(回答期限:2月28日)。
② 初回調査の集計後、「未回答の会員」へ個別に電話で意向確認を実施(5月末まで)。
 この時点で返答のない会員は「賛同できない」と判断します。
③ 令和8年度6月総会にて、定款または定款施行規則の改正を行い、令和9年度以降の新規入会者についてはOT協会への所属を必須とする旨を明記。
④ OT協会と覚書を取り交わし、意向確認の取れた会員情報の突合作業を開始。(可能であれば令和8年度上半期中)
⑤ OT協会の会員管理システムを士会内で利用開始。
 なお、士会のみ所属の会員管理は士会で継続して行う必要があります。また、会費の一括徴収については、全国一律での実施は困難とのOT協会判断により、OT協会・士会の個別徴収が継続される旨の報告を受けています。
 当会の1500名を超える会員全員の意向確認を事務局・役員で個別に行うことは、多大な時間と費用を要します。できるだけ多くの会員の皆さまに自主的に回答いただければ、今後の事務作業の簡略化が可能となりますので、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

回答締切:令和8年2月28日(土)
問合:会長 高木 節
 

※8月会報(会報261号)の関連記事は以下をご参照ください。